時間に対する恐怖

スケジュールが怖い。
何をすれば良いのか分からない未来が怖い。
報われる事が保証されていない未来。
世界がオレを殺す。
という妄想はいきなり現実になる。

スケジュールをどう書けばいいか、どう書きたいか、書いたものを実現できるのか。全て知らないままスケジュールを書かされ、沿う事を求められた。そもそも、そんな仕事を請け負うと、契約した事はない。だが、オレが愛され、生存を許される事の対価としてそれが必要なのだと人は言った。