トリガー感想メモ(第七話・第八話)

リアタイで見てたのがこの回。当時も面白いと思ったけど、今見ても第七話と第八話はバツグンに面白い。


そして気づいたのが、『ゼットの客演はこの作品のテーマにも繋がる』ということ。すなわち、第七話は第一話と同じくらい重要なのだ。


キーワードは第一話の考察記事と同じく、『重ね合わせ』。それも、神話ではなく『量子力学的な重ね合わせ』がテーマとなる。


さて… 本当はこのテーマで今すぐ書きたいのだが、まずは量子力学について復習しないといけない。第一話の記事で「印欧神話」について長々と語ったように、今度は「シュレーディンガーの猫」とか「エヴェレットの多世界解釈」について解説しないといけないのだ。


もうやだ〜(笑)